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2007.01.17 Wed
070117-01
 
昨日、偶然目にして、ココロのへぇボタン50回くらい押したHPです。
 
 
ある編集者の気になるノート
: 世界一長いタイトルの本は、あの名作だった!
 
2005-07-20の記事
 
 
 
書店を経営してらっしゃる方のブログ。
自分、子供時代は「なりたい職業:本屋」なーんて
書いてた時もあったんですが、
子供が思うほど、甘い商売では無かったみたいですね(^^ゞ。
商売経営の苦労が偲ばれます。
 
サブタイトルにもある「長いタイトルの本」ですが、なかなか思い付かない。
映画ならパッと浮かぶんですよ。
 
博士の異常な愛情 
または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか

 
B000ALV.jpg

↑これですね 
このタイトルを、ソラで言えるのがチョット自慢な自分(笑)。
 
 
歌もまぁ、ビーズのアレがパッと浮かびますよね。
 
愛のままにわがままに 僕は君だけを傷つけない
 
B00008ILTJ.09._AA240_SCLZZZZZZZ_.jpg

↑これ
 
「博士~」に並べて書いたので長くないじゃん、と思えますが
いやいや、充分長いです。
 
 
んでもって、このブログに紹介されていた「長いタイトルの本」ですが、
日本の書籍だと、
 
マンションは何千万円もして人生最大の買い物なのに高いか、
安いかわからないしどうやって選んだらよいかわからない人が読む本

 
みたいです。すごい。「博士~」と同じく2行に分けないと見づらい(笑)。
 
ほいでもって洋書。
なんとびっくり、みんなおなじみの「ロビンソン・クルーソー」だそうです。
 
いきますよ。どん。
 
 
遭難して他の船員が全滅した中で唯一助かって
アメリカ海岸オリノコ河の河口近くの無人島で28年間
たったひとりで生き抜いたヨーク生まれの船員ロビンソンクルーソーの
生涯とその驚くべき冒険。
海賊に発見されるまでの一部始終を彼自身が書き記した

 
簡単に区切っても、5行(笑)。
 
 
さらにすごいのが、この翻訳したタイトルの原文。
もう区切るのさえメンドいので、そのまま載せます。どん。
 
 
The Life and strange surprising Adventures of Robinson Crusoe, of York, mariner, who Lived Eight-and-twenty years all alone in an uninhabited Isiand on the Coast of America, near the mouth of the great River Oroonque, having been cast on shore by shipwreck, where-in all the men perished but himself. With an Account how he was at last strangely delivered by Pirates, Written by Himself.
 
 
これさぁ・・・背表紙にタイトル入るの?(笑)
 
あと、図書館のカード作る人が発狂したんじゃないかなぁ。
 
 
長くなっちゃったんで、もう一回紹介しておきますね。
 
ある編集者の気になるノート
: 世界一長いタイトルの本は、あの名作だった!
 
2005-07-20の記事
 

 
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