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2006.03.15 Wed
060315-01
 
やっと、DVDで「宇宙戦争」を観ました。もちろんスピルバーグの方です。
世間の評価はどうか知らんけど・・・。

なんだよ、むちゃくちゃオモシロいやんけ。

スピルバーグは割合好きな監督なので、なるべく押さえる様にしてたんですが、
去年あたりからタイミングが合わなくて、「マイノリティ・リポート」と
「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」以降は見逃してたんです。

これ、宮崎駿にも言えることなんですが、
昔からスピルバーグは、元々大衆受けする作風では無い、と思ってました。
才能あるから「作れる」ってだけで。駿の「カリ城」みたいなもんで。
「1941」で強烈な戒めにあったせいなのか、ヒト昔前までは「大人も子供も
楽しめる娯楽路線」と「PTAが泣いて喜ぶ感動啓蒙路線」を行ったり来たり
な作品ばかりだったけど、別にそれはそれでスキだったんです。で最近の、カネを湯水の如く
使いまくって好きなモノ撮る我が儘っぷり、突き抜けっぷりで、前にも増して
大好きになってしまいました。やっぱこうでなくっちゃ。作り手っていうのは、
自分の我が儘:観客への迎合 は、ぴったり分銅があってちゃダメなんです。
ちょっとだけ、5gくらいだけ前者が重くないと。

最近のスピルバーグお気に入りポイントの1つには、キャスティングの上手さがあります。
多分に主観、というか個人的好みが入ってるので批判・否定は大上等ですが、
自分が「ええなこの役者」と思ってる人が必ず1人入ってる。
「キャッチ・ミー~」ではクリストファー・ウォーケンがお父さん役だったし、
今回でいけば、奥さん(?)役のミランダ・オットーです。トムはどうでもいい。
この人「ヒューマン・ネイチャ」って映画でなんちゃってフランス人が実に良かった。


・・・なんか話が長くなりそうなので、今回はこの辺で。

なんで今まで大好きな映画の話をあまり取り上げなかったかと言うと
こーゆー風にやたら長くなるからです(笑)。
 

宇宙戦争-公式HP
 
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