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2005.02.14 Mon
050214-02
久しぶりに映画館で映画を観る。

ステップフォード・ワイフ 公式HP

大ファンなので、
ここでは映画を通して1人の女優を観てきた感想を、ちょっと真面目に書こう。
以下ライナーノート的に、思うままに記すことにする。

・旬の女優だとは思う。

・美の象徴として、グレース・ケリーとよく比較されたりするが、
「女優」というひとくくりで簡単に比較するものでは無いだろう。
長嶋茂雄とイチローを記録だけで比べられないのと同じだ。
野球選手以上に、女性の、とりわけ女優の価値観は
時代の流れで、大きく変わっている気がする。

・離婚の原因を「トムの妻としてより女優としてのキャリアを重視したかった」
などと発言して賛否両論を巻き起こしたりもしたが、結局騒いでるのは
マスコミだけで、彼女の演技自体は何も変わっていない。
離婚がプラスにもマイナスにもなってない。
強い女性だなぁ。

・気の強い女性・芯の強い女性を演じると、美しさが倍増する。様に見える。
我の強い女性ってのは、異性から見ると醜く、ムカついて見えるもんなんだけど。
珍しい、得なタイプだ。

・ゴールデングローブ賞の時、他の役者も、ソフィアコッポラも
トイレの順番を並んで待っていたのに、ニコールは先頭に横入りしたらしい。
例によってマスコミに叩かれたが、トイレが我慢出来ないくらいこらえ性が
無い人に、ヴァージニアウルフの役は演れないだろう。

・ドッグヴィルの記者会見中に監督に制止されたのを振り切って
煙草を吸ったらしい。
例によってメディアの大顰蹙を買ったが、集団の前だけで健気なフリを
する女性よりは、一億倍マシだ。シンプルに生きている。
自分は逆に、とても好感を持ってしまった。

※※※※※
動いている彼女を見たこと無い方は、参考までに、この動画をどうぞ。(WMP)
彼女は去年から、シャネルのイメージキャラクターもしてます。
ちなみにこのCMの監督は、「ムーラン・ルージュ」のバズ・ラーマン。
音楽はドビュッシーの「月の光」。


肝心の映画の方はというと、「アイタタタ」だった。
キャスティングだけは、やたらめったら豪華だ。ベット・ミドラー、
グレン・クローズ、マシュー・ブロデリック、クリストファー・ウォーケンと、
ここまで集めたら悪い映画なんて作りようがないキャスティング。
でも、途中で飽きた。

見どころはニコール・キッドマンの軽い演技かな。この次に「奥様は魔女」
のリメイクを撮るらしいので、その練習台なのかもしれない(笑)。
ニコールも「奥様-」も大ファンの自分は、この次回作、大期待です。
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