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2007.05.25 Fri
070525-01
 
とりあえずまた首位になったんですが、どうせすぐ目まぐるしく変わるので、そのことには触れず。



首位 中日 46試合 26勝 19負 1引分
二位 巨人 47試合 27勝 20負 0引分
三位 広島 44試合 21勝 22負 1引分
四位 横浜 43試合 21勝 22負 0引分
五位 阪神 44試合 20勝 23負 1引分
六位 乳酸 42試合 14勝 28負 0引分



阪神の低迷もさることながら、ヤクルトの14勝っては、
ここ数年のペナントの流れからいくと、ちょっと信じられない数字です。
ヤクルトって、なんだかんだ言って、強いチームなんですよ。

確かに2001年以来、優勝からは遠ざかってますけど、
それでも去年は中日阪神に次ぐ立派な三位だし、
打線も投手も、そこまで悪い戦力だと思えないし、
青木なんてもうアキれる位の打率残してるし
古田の頭脳野球はプレイング・マネージャーになっても健在だし。

若手とベテランのバランスが良いんですよ、あそこは。
あと外国人選手に個性派が多い。これは関係ないか。

何度も言いますが、ペナントレースは長いので、
この序盤の成績だけでヤクルトをナメてかかると、後々、痛~い目に会うと
思うのです・・・。絶対いつか、盛り返してくるだろうと。


例によって、下のような書き方をすれば、
「ヤクルトが実は強い!」っての判ってもらえるでしょうか。


14勝 ヤクルト
12勝 白鵬
10勝 朝青龍、千代大海、琴光喜、朝赤龍、出島



ほら、優勝の最右翼!
・・・って、逆にヤクファンに怒られそうですね(^^ゞ。
 
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