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2006.02.25 Sat
060225-01
オーラ01

むかし幻魔大戦っていう平井和正が書いた空想小説があって
それはもうすごくすごく面白い本でコレいつか映画化されんかなぁと願ってたら
角川全盛期に大友克洋が参加で創ったっていうんで、おおコレは女房を質に入れても
見に行かなきゃ、と当時中学生の僕は期待に胸をドクドク躍らせて名鉄東宝に向かい
脇目もふらずヤマギワなんて完全スルーで見にいったんだけど、
なんじゃこりゃナンテぇこたぁない、大筋をツマんでハショって並べただけの凡作じゃん。がびんちょんぶー。
な作品になってて
アトから気付いたんだけど監督はりんたろうだった。この時点で過度の期待は禁物だったのだ。
銀河鉄道999でマイ評価を上げたのに幻魔で多大なる評価借金をつくって、彼はそれを未だに返済出来てない、
というか2~3年前の忘れた頃にメトロボリスでまたヤラカしてくれた。アイタタタ。

そんなプチ悲しい思いでの映画・幻魔大戦も流石だな、と思える描写がいくつかあって、
有名なのはナマミの人間からモワ~ッと立ち上るオーラです。
見えないモンが見える。出せないモンが出ちゃう。意味の判らなさが拍車をかけて
なんかよくわからんけどコレは、コレだけはスゴいんちゃうか?とビックリマンのボクでした。
今では中学生がテニスしててもオーラ出ちゃうデフレオーラ時代ですが、当時はそんな表現に
クリビツテンギョウだったのです。

と思ってたら、なんだ、野球やってても普通に出るんじゃん。
 
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