| Home |
2007.06.08 Fri
結構昔ですが、従姉妹の高校でのお話です。実話です。
高1英語(Reader)の文章題で映画インディ・ジョーンズの英文が出ました。
そのうちの一問で「下線部を日本語に訳せ。」でIndiana Jones is ...
というのがあったそうです。
(詳しくは憶えてません すいません)
ところが文章自体、結構難しかったようでほとんどの人は
映画の話が書いてあることすら気づかず、
答1:「インドのジョーンズさんは…」
答2:「インド人のジョーンズは…」
答3:「インドに住むジョーンズ氏は…」
など、アサッテの人間像でっちあげ連発。
平均点は当時まれに見る底値を叩き出したそうです(汗)
2007.06.07 Thu
2007.06.04 Mon
またまた、何か面白かったので転載。
「50ドルで買ってください」
と乱暴に殴り書きされたTシャツを着たイケメンがぼんやり座っていると
上品なマダムがやや紅潮した顔で話し掛けてきた。
「本当に50ドルでいいのかしら?」
イケメンはちょっと驚きつつも、
「こちらへどうぞ」
人気の無い公衆トイレへマダムを連れて行った。
マダムはますます興奮した様子だったが、イケメンは平然とした顔つきでTシャツを脱ぐとこう言った。
「こんなTシャツが10枚も売れるなんて思わなかったよ」
2007.06.02 Sat
なんか面白いので、転載しときます。
イギリス紳士とフランス淑女が同じ列車に乗り合わせた。
淑女はイギリス紳士の気を引こうと列車の中が非常に寒いと訴えた。
紳士は自分の上着を脱ぐと淑女にかけてあげた。
しかしこの淑女はそれでもなお寒いと訴え続けた。
紳士:「私になにか他にできることはありますか?」
淑女:「そうね、私が小さいころママはよく自分の体で暖めてくれたわ」
紳士:「申し訳ありません、ご婦人。こんな夜中に汽車を下りてまであなたのお母様を探しに行く気はありません」
2006.01.23 Mon
男が日曜大工の店にやってきた。
「チェインソーが欲しいんだ。1時間に10本くらい木が切れるような奴をな」
店員は彼にチェインソーを売った。
次の日、男がカンカンになって店にやってきた。
「やい。このチェインソーは1時間に小さな木を1本切るのがやっとじゃないか!!」
店員は首をかしげて言った。
「おかしいですねぇ。ちょっと拝見」
彼はスターターのロープを引っ張りエンジンをかけた。男は叫んだ。
「なんだ、この音は!」
「チェインソーが欲しいんだ。1時間に10本くらい木が切れるような奴をな」
店員は彼にチェインソーを売った。
次の日、男がカンカンになって店にやってきた。
「やい。このチェインソーは1時間に小さな木を1本切るのがやっとじゃないか!!」
店員は首をかしげて言った。
「おかしいですねぇ。ちょっと拝見」
彼はスターターのロープを引っ張りエンジンをかけた。男は叫んだ。
「なんだ、この音は!」
2005.02.11 Fri
今日みつけたいい話
ワシントン大学での英語学序論の期末試験でのことである。
このクラスは800人も学生がいたので、1年生の他の多くの科目と同じく、
この試験も新しい学生を振り落とすためのものだった。
試験は2時間で、問題用紙が配られた。
教授はとても厳しい人で、きっかり2時間後にこの机の上に提出しないと受け取らないこと、
従って試験には落ちることを学生たちに言い渡した。
試験が始まって30分後、1人の学生が息せき切って駆け込んできて、
教授に問題用紙を下さいと言った。
「もう最後までやる時間はないと思うがね」
と教授は用紙を渡しながら言った。
「いえ、やります」
とその学生は答えると、席についてやり始めた。
2時間後、教授が試験の終了を宣言すると、
学生たちは列をなして答案を提出し、出ていった。
後には、遅刻した学生がただひとり残って、書き続けた。
30分後、机に向かって次の授業の準備をしていた
教授のところに、その学生がやって来た。
彼は机上に積み上げてある答案用紙の上に、自分の答案を置こうとした。
「駄目、駄目。受けとれんよ。もう、時間切れだ」
学生は不信感と怒りを露わにした。
「先生は私が誰だか御存知ですか?」
「いいや、どなた様か知らんね」と皮肉な口調で答えた。
「先生は私が誰だか御存知ないのですか?」と再び学生が聞いた。
「知らんね。関係ないだろう」と高圧的な口調で教授が答えた。
「分りました」と学生は答えると、
答案用紙の山をさっと持ち上げ素早く自分の答案用紙をその中ほどに差し込んで
教室をでていった。
ワシントン大学での英語学序論の期末試験でのことである。
このクラスは800人も学生がいたので、1年生の他の多くの科目と同じく、
この試験も新しい学生を振り落とすためのものだった。
試験は2時間で、問題用紙が配られた。
教授はとても厳しい人で、きっかり2時間後にこの机の上に提出しないと受け取らないこと、
従って試験には落ちることを学生たちに言い渡した。
試験が始まって30分後、1人の学生が息せき切って駆け込んできて、
教授に問題用紙を下さいと言った。
「もう最後までやる時間はないと思うがね」
と教授は用紙を渡しながら言った。
「いえ、やります」
とその学生は答えると、席についてやり始めた。
2時間後、教授が試験の終了を宣言すると、
学生たちは列をなして答案を提出し、出ていった。
後には、遅刻した学生がただひとり残って、書き続けた。
30分後、机に向かって次の授業の準備をしていた
教授のところに、その学生がやって来た。
彼は机上に積み上げてある答案用紙の上に、自分の答案を置こうとした。
「駄目、駄目。受けとれんよ。もう、時間切れだ」
学生は不信感と怒りを露わにした。
「先生は私が誰だか御存知ですか?」
「いいや、どなた様か知らんね」と皮肉な口調で答えた。
「先生は私が誰だか御存知ないのですか?」と再び学生が聞いた。
「知らんね。関係ないだろう」と高圧的な口調で教授が答えた。
「分りました」と学生は答えると、
答案用紙の山をさっと持ち上げ素早く自分の答案用紙をその中ほどに差し込んで
教室をでていった。
| Home |